東京スカイツリー®

TOKYO SKYTREE®

特別な基礎杭で支える
日本で最も高い建築物

高さ634mとなる東京スカイツリーは、その高さに対して足元が小さく、地震や風で建物が揺れる度に足元に上下や水平方向の大きな力がかかります。これら2つの力に耐えるため、パワフルかつスリムな「杭」の技術が採用されました。足元には、上下方向の力に耐えるための3本の「節付き壁杭(ナックル・ウォール)」があり、その間を水平方向の力に耐えるための巨大な壁「地中連続壁」がつないでいます。足元全体が3本足と3枚の壁による巨大な三角形で構成された特別な基礎杭によって、地震や風による揺れに耐えています。

工事名
東京スカイツリー®
工事種類
節付き壁杭(ナックル・ウォール)、地中連続壁
竣工
2012年2月