PS工法

PS工法(プレストレストコンクリート)

概要

PS工法とは、
引張りに弱いコンクリートにあらかじめ圧縮力を加えておき、自重や積載荷重が作用してもコンクリートに引張応力を発生させない、又は引張応力を小さく制御する工法です。鉄筋コンクリートは、引張力に対して鉄筋で抵抗する構造ですが、コンクリートの多少のひびわれは避けられません。一方、プレストレストコンクリートでは引張応力を発生しないまたは小さくできるので、たわみやひびわれを制御し、大スパンや耐久性の向上が可能です。

用途・メリット

  • 用途
    橋梁/タンク/ホール/学校/ショッピングセンター 等
  • メリット
    大スパンを実現/ひびわれ・たわみを制御/復元性と耐久性/施工性と経済性