リフトアップ

リフトアップ工法

概要

リフトアップ工法とは、
種々の大架構・重量物をジャッキやウィンチ等により施工する各種工法システムのひとつです。構造物をあらかじめ作業しやすい場所で組み立てた後、所定の位置まで移動して構築するため、作業の安全性が向上する上、仮設機材を大幅に軽減でき作業効率が大幅にアップします。

用途・メリット

  • 用途
    体育館・ホール等の大屋根/超高煙突の内筒/電波塔のプラットフォーム/展望台/鉄塔・橋桁/その他の大架構 等
  • メリット
    品質向上/工期短縮/コスト低減/安全性向上/新しい構築方法の創造/環境負荷の低減

施工フロー

1ベースプレート設置→2 免震装置取り付け→3完了